東京矢印・仕事と仲間と犬と。

日常のこと

 
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『世界でいちばんかなしい花』の表紙



この秋に出版される書籍の表紙にタイムが起用された。

『世界でいちばんかなしい花』は青森の女子高生たちが、殺処分された犬たちの遺灰を肥料にして咲かせた花を配って、殺処分ゼロを啓蒙する活動をまとめたドキュメント。殺される前に活動をしている人たちはもう何人も知っているけど、殺処分されてしまった後の活動は知らなかった。しかも、その活動はとても辛くてとても耐えがたい行動が伴うのだった。
大好きな動物たちが理不尽にも殺されて、その遺灰を自分の手で砕くなんて、、、、、、、、、、、、、、
彼女たちは泣きながらその作業を繰り返し、土に混ぜ、花を咲かせる。もしもここで花が咲かなかったら、きっと彼女たちの心も砕けてしまったと思う。そんな花の選択を真剣にしてくれた先生も素晴らしいなと。

こうした活動を通して、人々に殺処分の現実を知ってもらうことはとても大事だし、誰かが手を挙げなければ殺処分の数なんて絶対にゼロになんかならない。タイムは捨て犬で、今はここにいます。でもそれは本当にたまたまで、極めて少ないケースだったと思う。だって、年間30万頭の殺処分って・・・・・・・・・・

どうしたらよいのだろう。。。。。

一応、ほんの少しずつだけど、殺処分の数は減ってきているはいるのだそうだ。

ほんの少しずつ、ほんの少しずつでも、変わってゆくよう願うしかないのかな。


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